もちろん子どもが楽しめる絵本ですが、大人の女性が読むのにとても素敵な絵本を3冊読みました。デビット・スモール(絵)&サラ・スチュワート(文)ご夫婦の作品「The Library」(エリザベスは本の虫)、「The Gardener」(リディアのガーデニング)、シンシア・ライアント(文)&キャスリン・ブラウン(絵)の「The Old Woman Who Named Things」(名前をつけるおばあさん)です。
サラ・スチュアートはテキサス州出身で絵本の中のエリザベスのような方みたいです。このほかに「The Money Tree」、「The Journey」、「The Friend」(ベルのともだち)等の作品があります。「リディアのガーデニング」、「ベルのともだち」は出版から2年後の邦訳ですが、「エリザベスは本の虫」は1995年の出版から8年も経って邦訳されています。
シンシア・ライアントは1954年生まれのアメリカの人気児童作家です。タドスキなら誰でもいずれかの作品は読んでいると思うほど、数多くの作品があります。Henry and Mudgeシリーズ、 Mr.Putter and Tabbyシリーズ、Poppletonシリーズ、The Cobble Streetシリーズ、The Lighthouse Familyシリーズ等々。私もこの中の3シリーズを100万語までの道のりで読みました。心温まる作品ばかりです。
「The Library」 Sarah Stewart ♥ Dadid Small ☆☆☆☆☆
本の虫エリザベス、本に囲まれて暮らす幸せが描かれています。
「The Gardener」 Sarah Stewart ♥ Dadid Small ☆☆☆☆☆
8月にアマゾンに注文しましたが、まだ届きません。夏に、職場の友人が私が好きそうだと持ってきてくれた邦訳版を読みました。家の事情でしばらくおじさんと暮らすことになったリディアがとても素敵な庭を作るお話です。
「The Old Woman Who Named Things」 Cynthia Rylant ♥ Kathryn Brown☆☆☆☆☆
何にでも名前を付けるおばあさんのお話。素敵に暮らしているおばあさんは憧れのターシャだけではありません。


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