Catwings(空飛び猫)
多読を初めて、間もない頃に猫が好きなのと、作者が「ゲド戦記」のU.K.Le Guin だったので、ぜひ将来ゲドを読破したいと思っていたので、買い求めたシリーズです。でもGRではなく、児童書なので、スッと入っていけずに本棚に戻していました。100万語を通過して3か月、今忙しいため、好きな絵本や短い児童書を気の向くままに少しだけ読んでいます。Catwings を手にとってみると、今はスッと入っていけました。全4冊シリーズの翼を持った猫の話です。母猫が愛おしい我が子達を旅立たせるシーンには共感し、可愛い猫の仕草は家の猫とダブり、読み終わった後も家の猫や子ども達にも翼があったら…、なんて考えてしまいました。でも、誰でもみんな、見えない翼を持っているんでしょうね~。さて、「指輪物語」、「ナルニア国物語」とともに世界3大ファンタジーと言われる「ゲド戦記」、“読まれるべき価値のある作品は、人類的な創造力が作り上げた物語り。”と言われる人類学者の中沢新一さんが、現代読むべき本と評するゲド、ル=グゥインの世界に浸れる日が早く来ますように…。
「Catwings」(YL4、2912語)☆☆☆☆☆
「Catwings Return」(YL4、4979語)☆☆☆☆☆
「Wonderful Alexander and the Catwings」(YL4、4155語)☆☆☆☆☆
「Jane on Her Own」(YL4、3217語)☆☆☆☆☆
| 固定リンク






コメント
rosieさん、おはようございます♪
私も1巻の母子の気持にシクッときたりして、美しい挿し絵とともに浸ってしまいました♪なでられているときの猫らしい愛らしい様子にも大満足で、いいですよねー!
私もトラックバックさせて頂きました!
有り難うございます♪
でもね?認証性なのかな???
また、夜に確認してみますね(^0^)/~
投稿: びっちゃん | 2007年8月11日 (土) 09時28分
びっちゃん、TBありがとうございました。ちゃんと届きましたよ。将来是非、ゲド戦記の感想も述べあいたいですね!何年後になるかしら^^;
投稿: rosie | 2007年8月12日 (日) 18時36分