行く年来る年
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100万語多読を実践し、300万語を通過してPB(ペーパーバック)が読めるようになりました。2006年8月から100万語多読を始めて3年、先月300万語を通過しました。100万語多読とは辞書を引かずに洋書をたくさん読むこと。辞書を引かなくても読めるレベルの本から始めて、少しずるレベルアップしていくと、誰でもPB(ペーパーバック)が読めるようになる!というもの…。
立証しました!300万語通過後、SIDNEY SHELDONを一気に3冊読みました。
読み始めは中学教科書程度のレベルで、絵本や児童書はかえって難しいので、やさしい単語で書かれたPENGUINやOXFORDのGR(グレードリーダー)でした。GRはレベルごとにたくさんの本がある多読入門書です。忙しくて読めない時期には細々読み続け、時間が許す時はガンガン(?)読みました。原書の味わいは格別です。源氏物語は日本語で、CHANDLERは英語で読みたい。来年はついにCHANDLERを原書で読みます!
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2006年の秋から始めた洋書多読、先週8日に300万語を通過しました。平均すると1年に100万語です。100万語3周目に読んだ本はHarry Potterシリーズ全7巻中2冊、The Chroniciles of Narniaシリーズ全7巻中2冊、いずれも2巻で挫折!Magic Tree Houseシリーズ数冊再読、他児童書数冊。Charlott’s Web、The Devil Wears Prada (ノベライズ版)、Love Actually、Because of Winn-Dixieなどは、読んだ後にレンタルDVDで映画を見るのが楽しみでした。
300万語通過本はLittle HouseシリーズのThe First For Years。この大草原の小さな家シリーズだけは全9巻を読破!この9冊だけで約46万7千語です。分からない単語があっても、日常生活の記録なのでimaginationを駆使し、読み通すことができました。西部開拓時代のアメリカ、永住の地を求め、大自然と闘いながら旅を続けるIngalls一家のたくましさに励まされたり、物の無かった時代だからこそ味わえた幸福を羨んだりしながら、8月から3か月かけて読みました。1900年頃の広大なアメリカの開拓時代、日本では明治から大正、昭和と移り変わった時代です。100年前の暮らしはアメリカと日本はこんなに大きく違っていたのが、今では大差ありません。どちらも借金大国です…。オバマ大統領が来日し、鳩山首相と「核兵器のない世界」を長期的視野で目指すことで一致。是非実現して欲しいです。そして子どもや若い世代がローラのように希望を持って、活き活きと暮らせる世の中になって欲しいと痛切に願います。
100万語多読4周目に突入!邦訳書なら今さら読まないような本も原書だと楽しめる本があります。atmosphereだと思います。単語力はなかなかアップしませんが、ペーパーバックに手が出せるようになりました。今周はSidney SheldonやDanielle Steelにトライします。これらも邦訳書なら手を出さない本です…。
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